脳をデルタ波の状態にするバイノーラルビート

1Hzデルタ波 ヒト成長ホルモンの分泌活性化 深い睡眠中の脳波

デルタ波の周波数は0.5~4Hzで脳波が最も遅い状態であり、深い眠りについている状態又は無意識の状態です。

デルタ波は、ヒーリング(癒し)と深い関係があります。

デルタ波の状態になると、脳内の深い部分にある「生命中枢」の働きがとても活発になり、自己治癒力も非常に高まります。

デルタ波には 安眠効果 不安解消効果 精神的疲労回復 短時間の熟睡による大脳活性効果 頭脳明晰、判断力、知力、創造力活性化 治癒力の強化 等の効果があります

デルタ波は、シータ波よりさらにリラックスした「深い睡眠時の脳波の状態」です。

成長ホルモンは脳下垂体から睡眠中に分泌されますが、深い睡眠中と同じ脳波にすることでも成長ホルモンは活発に分泌されます。

デルタ波の中でも1Hzに脳波をコントロールしたところヒト成長ホルモンの分泌が最大化したという話もあるようです

成長ホルモンには以下のような効果があります
1. 毛髪の再生 発毛 薄毛の防止
2. 体脂肪の減少、内臓脂肪の減少
3. T細胞増加(免疫システムに重要な役割を果たす) 免疫機能の向上
4. 視力の回復
5. 筋肉の増加
6. バストが大きくなり形が整う
7. コレステロールと血圧の低下
8. 肌のつやがよくなる
9. 怪我がすぐに治る
10. 男性機能の回復
11. 明るい気分になる
12. しわ、たるみの軽減
13. 体力、スタミナ向上
14. 疲労回復
15. 骨の強さを保ち、骨粗しょう症を防ぐ
16. 記憶力を高める
17. 成長期の子供の骨の伸長 身長が伸びる

質の良い睡眠時、デルタ波の状態の時に魂が宇宙、あの世に帰ってエネルギーをチャージしている等とも言われています。

デルタ波の深い瞑想状態になると普段はアクセスできなかったり、しにくい潜在意識へアクセスし、自分を内観したり無意識に目に見えない世界の存在とコンタクトをとり閃き、気付きを与えられる事も可能となります

通常デルタ波は深い睡眠時にしか出ませんが、
トレーニングして意識を保ったままデルタ波の状態をキープできるようになると
シータ波よりも更に深い瞑想状態で気付きを得られるようにもなります。

またこの音に使われているソルフェジオ周波数528hzはヒーリング等にも使われている音でDNA修復等の作用があります

※この音源はLから528Hz Rから529Hz が出力されていてLR完全に分離しているのでステレオで聞いて下さい

できればヘッドフォンで聞くことを推奨します

※バイノーラルビートとは
左右の耳から異なる周波数の音を聞くと、脳がその周波数の差につられて脳波をあわせてしまうという特徴を利用したものです
例えば Lから100Hz Rから105Hz の周波数が出ている場合、脳波がその差である5Hzになっていきます

勉強用 学習用 作業用BGM 睡眠用BGM 瞑想 δ波

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